耳鼻咽喉科の日帰り手術 京樹会デイサージェリー京都

HOME   >  疾患別紹介  >  鼻腔鼻中隔弯曲症

鼻腔鼻中隔弯曲症

鼻中隔とは、左右の鼻腔を分けている壁様の構造物です。 まれに、顔面の外傷などが原因となりますが、ほとんどは成長過程で弯曲が形成されます。軽度で症 状がない場合は治療の必要はありませんが、弯曲が強くて鼻づまりなどの症状がある場合は治療の対象となります。 鼻づまりによっていびきや睡眠時無呼吸症がある場合や副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎の治療経過が悪い場合にこの鼻中隔弯曲症がきっかけとなっていることがあります。 鼻中隔弯曲症に対する治療は以下の手術のみです。

鼻中隔矯正手術

鼻中隔は左右の粘膜とそれに挟まれる骨・軟骨とで形成されています。粘膜は温存し、内部の骨・軟骨の一部を削り取ることで矯正します。 鼻の穴からだけで手術をおこなうので、口の中や顔に傷をつけることはありません。 手術時間は平均10分です。